とことん追求!膝の理学療法

Description

臨床家のための運動器研究会


園部俊晴先生・八木茂典先生・今屋健先生の人気コラボセミナー『とことん追求!膝の理学療法』


「スポーツの膝」「高齢者の膝」「膝の力学」が1日で学べる絶好の機会です。
 3名の講師ともに、臨床で本当に実績を挙げている本物の臨床家です。

【日  時】2019年1月13日(日) 10
:00~16:00予定
【講  師】今屋健先生
       (関東労災病院中央リハビリテーション部)
      八木茂典先生
       (東京関節外科センター昭島整形外科)
      園部俊晴先生
       (コンディション・ラボ)
【会  場】多摩市民館(川崎市多摩区登戸1775-1)JR南武線 登戸駅から徒歩10分・小田急線向ヶ丘遊園駅北口から徒歩5分
【参 加 費】 ¥7,000
      ※理学療法士協会ポイント対象講演会で申請しておりますが、
       認定されない場合もあります。 ご了承願います。
【申込期間】2019年1月11日(金)まで
【申込方法】「チケットを申し込む」よりお申込み画面にお進みください。
      参加費のお支払い完了で、お申込みの受付が完了します。

◆セミナー内容◆

①今屋健先生「スポーツにおける膝関節疾患の理学療法」(10:00~11:30)

スポーツ活動中に生じる膝関節疾患は比較的高頻度に発生する。またACL損傷のように選手生命にかかわる疾患もあり、それゆえに手術後の理学療法の質が問われます。近年、膝関節のスポーツ損傷の発生機序や予防に関する研究も盛んに行われ、これらのデータの臨床現場への落とし込みが必要となります。今回はACL損傷などのスポーツにおける膝関節疾患の発生メカニズムを検討し、そこから導き出される理学療法の考え方について、そして術前のリハビリテーションがいかに術後の状態に大きな影響を与えるかなど、私の治療における考え方についてお話しさせていただきます。

昼休憩(11:30~12:30)


③八木茂典先生「変形性膝関節症の理学療法」(12:30~14:00)

 変形性膝関節症は、本邦において3000万人も罹患している。近年、急速に病理病態の解明がすすんでいる。しかし、症状はこれに一致しない。 人が疼痛を感じるのは、侵害受容器があるからである。軟骨や半月板にはほとんど存在しないため、いくら変性したり損傷しても疼痛は生じない。 われわれセラピストの大きな目的は、疼痛を軽減させることである。疼痛を引き起こしている原因は何か、部位はどこか、を的確に見つける技術が要求される。  著書: 「機能解剖に基づいた変形性膝関節症の治療」ジャパンライム


④園部俊晴先生「力学から考える膝関節の理学療法」(14:00~15:30)

膝関節は下肢の中間関節として機能し、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスなどの力学的な知識と解釈」は不可欠となります。
今回、膝関節の力学的知識として、モーメントと関節運動の考え方を紹介した上で、私が実際に行っている治療戦略を説明します。膝関節の機能障害として、力学「組織学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます。

【到達目標】

1.力学「組織学」がリンクしていることを理解する。

2.膝関節のモーメントと関節運動が何によって影響しているのかを理解する。

3.力学的な治療戦略が分かると治療の展開が広がることを理解する。

【参考映像】

膝関節の理学療法   → https://www.youtube.com/watch?v=Yjui38NM0sY

体幹機能         https://www.youtube.com/watch?v=mOFKm6c73zo

園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch?v=bq5wr_LmAyg

動作分析         https://www.youtube.com/watch?v=M87-ydVIKhM


ディスカッション(15:30~16:00)


◆講師プロフィール◆

今屋健先生(関東労災病院中央リハビリテーション部)

【学歴】 平成4年3月九州リハビリテーション大学校卒業

【職歴】 平成4年4月関東労災病院入職

【資格】 理学療法士 認定スポーツ理学療法士日本体育協会認定アスレティックトレーナー

【業績】 書籍:スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション(運動と医学の出版社)など多数


八木茂典先生(東京関節外科センター昭島整形外科)

学歴:東洋大学、日本体育大学大学院、東京医科歯科大学大学院

職歴:東京医科歯科大学医学部附属病院、横浜市スポーツ医科学センター、船橋整形外科病院勤務を経る。2015年より現職

その他:オリンピック、世界選手権、ユニバーシアード大会などに帯同


園部 俊晴 (コンディション・ラボ 所長)

足・膝・股関節など、整形外科領域の下肢障害の治療を専門としている。
故、入谷誠の一番弟子。一般からスポーツ選手まで幅広く支持され、多くの一流アスリートや著名人などの治療も多く手掛ける。身体の運動連鎖や歩行に関する研究および文献多数。
「リハビリの先生が教える 健康寿命を10年延ばすからだのつくり方」「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション」「医療従事者のための効果的な文章の書き方」など著書多数。

新聞、雑誌、テレビなどのメディアにも多く取り上げられる。

運動連鎖を応用した治療概念は、専門家からの評価も高く全国各地で講演活動を行う。また、医療の現場に役立つ書籍を数多く残していきたいという思いから、臨床を主軸にしながら運動と医学の出版社の代表取締役も勤める。



※お振込みはお申込みから3日以内にお願いします。

3日を過ぎますと自動的にキャンセルとなります。

3日過ぎた場合は再度お申し込み願います。

※キャンセルについて
1月11日(金)午前中までのご連絡でキャンセルが可能です。
それ以降は受講費の返金は行なっておりませんのでご了承ください。
ただしセミナーチケットの譲渡は可能です
(その場合、事前に事務局にご連絡ください)。

・クレジットカードの場合
支払日から50日以上の場合、 500円のキャンセル手数料をひいて返金します。
支払日から50日未満の場合、キャンセル手数料は無料です。
・銀行振込の場合   
500円のキャンセル手数料をひいて返金します。


※台風・大雨・降雪など天災が生じた場合でも、当研究会から日時変更・中止の連絡がない限り、セミナーを開催いたします。

【お問合せ】
右下にあります主催者へ連絡 もしくは 臨床家のための運動器研究会 お問合せページよりお願いいたします


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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#388204 2018-11-15 18:29:45
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Sun Jan 13, 2019
10:00 AM - 4:00 PM JST
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Venue
多摩市民館
Tickets
とことん追求!膝の理学療法 ¥7,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jan 12, 2019.

Venue Address
川崎市多摩区登戸1775-1 Japan
Organizer
臨床家のための運動器研究会
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